3月12日
セイカ食品様より、お菓子約150kg(227,090円相当分)を寄贈いただき、児童養護福祉施設若葉学園へ
先月改装工事が終わって県内の児童養護福祉施設の園長先生が集まる会議で各児童養護福祉施設へ配りました。
寄贈にあたった経緯やフードバンク活動について説明し、帰ろうとした時に
入所している幼稚園児がちょうど戻ってきたので、1人1人にブドウアメを手渡しするこができました。
みんなとっても喜んでくれて「ありがとう」ってちゃんと言えてました。
フードバンク活動は、食べ物だけでなく想いも届ける活動。
セイカ食品の想いもしっかり届けました。
次回の活動は3月17日
三州原学園の子供たちとのソフトボール大会です。
試合の後にお菓子を配ります。みんなの笑顔を見るのが楽しみです。
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3月10日(土)13:00~15:00かごしま県民交流センター大ホール
共生・協働フェスティバル「ひっとべかごしま2012」NPOと企業のマッチングイベントに参加いたしました。
フードバンクかごしまのブース内において、「第6回被災地へ食べ物を届けよう。」イベントも開催
大震災から1年。まだまだ被災地には支援が必要です。
今回は、わずか2時間だけの募集にも関わらず1箱(約30キロ)の食料と想いを被災地へ送ることができました。送り先は、前回同様三陸沿岸地域で被災地支援を続けるプロジェクトNext さんです。
http://www.project-next.com/projectNext/Top.html
早速、代表の打越さんよりメッセージいただきました。
いつもご支援くださいましてありがとうございます。
ここ数日、有感地震が続いていますので、悪い記憶が蘇ります。沿岸の方々はなおさらだと思います。
明日で一年ですが、わたしたちの活動が不要とされる日が来るまで、精一杯務めたいと思います。
… 今後ともどうぞよろしくお願いします。
ご支援いただいたみなさまに、くれぐれもよろしくお伝えください。
いつも感謝しています。
打越
大震災から1年。遠く離れた鹿児島からでも私たちに出来ることはまだまだあると思います。
この1年の間にいろいろな被災地支援活動をしている団体にも出会いました。
From Kagoshima Project
こころのえてがみプロジェクト
写真救済ボランティア
鹿児島国際市民プログラムKIRP
などなど・・・
大事なのは、まずは大震災があったことを忘れないこと。
みんなが忘れなければきっと復興への道のりも長くならないと信じています。
そして機会があれば何でもいいので被災地復興支援活動に参加してみてください。
どの団体の活動もみなさんの参加があってこそ支援し続けることができます。
フードバンクかごしまは、これからも定期的に被災地支援活動を続けていきます。
カップ麺1個でも缶詰1個でも参加できますので、これからも活動にご理解ご協力よろしくお願いいたします。
今回の活動の様子です。
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2012年3月10日843号のリビングかごしまにフードバンクかごしまの活動が掲載されました。
これからもコツコツとですが活動を続けていきます。
![FBK_リビング新聞掲載_3月10日(編集済み)[1]_compressed](http://ksnk.org/foodbank/wp-content/uploads/33655b899e9a6f075ff1933ce5f3151e-217x300.jpg)
明日3月10日は、かごしま県民交流センターにて
第6回 「被災地へ食べ物を届けよう。」を開催します。
三陸沿岸地域で被災地復興支援をしているプロジェクトNext さんへ集めた食料を届けます。
募集する食べ物は
賞味期限が1ヶ月以上残っていて常温で保存可能な食品です。
インスタント食品、レトルト食品、調味料、菓子類、缶詰などなど
時間は、13:00~15:00までの2時間です。
お時間がある方は是非ご参加下さい。
当日、県民交流センター大ホールのマッチング交流会の会場にて
運営団体である「NPO法人子育て支援ネットかごしま」としてブースを設置しております。
被災地支援活動の他にも、これまでのフードバンクかごしまの活動のパネル展示や
フードバンクとはどんな活動なのかも解るようにしてあります。
ご興味がある方は、お立ち寄りください
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セイカ食品さんから、お菓子3ケース(240袋)寄付いただきました。
今回は、障害者就労支援施設に届けることができました。
「もったいない」が「ありがとう」に変わる瞬間です。

「ありがとう」は、食品を受け取る施設だけではありません。食品企業にとっても今まで理由は様々ですが、食べられる食品をやむを得ず廃棄しているのです。フードバンクはその架け橋となり、「もったいない」をお互いにとって「ありがとう」に変える活動です。
フードバンクかごしまの活動は、食品を寄付していただく企業、食品を受け取っていただく施設、そして活動に共感して活動を支えてくれる方々がいてこそ「もったいない」を「ありがとう」に変えることができるのです。
セイカ食品さんのフードバンクを利用しての社会貢献活動は、これからたくさんの「ありがとう」に変わっていきます。
今後も、みなさんのフードバンク活動へのご理解、ご協力よろしくおねがいいたします。
1件のコメント
2月4日付けの南日本新聞朝刊に3日のイベントの事と4日のイベント案内で掲載されました。
さて本日2月4日はフードバンクかごしまイベント2日目。ワークショップを中心に開催しました。
第3部では、フードバンクとは直接関係はないのですが、身近にある食べ物のムダについて参加者と一緒に考えることができました。「食べ残しを減らすには・・・」「直接廃棄を減らすには・・・」小学生からも意見が出て盛り上がりました。あとは実際に家で実行できるかですね
ちょっとした工夫や意識の持ち方で、食べ残しや直接廃棄は減らすことができます。0にすることはできないけれど、今回のイベントをきっかけに少しでも減らせれば、きっといい社会になるはず
1日目の食料自給率の話や2日目の身近にある食べ物のムダについて話は、フードバンク活動を始めた当初から、みんなに伝えたい伝えなきゃとずっと思っていた事でした。今までのイベントでもブースの横の方に資料を置いていたのですが、食べ物を集めて被災地へ届けることがメインだったのでなかなか時間をかけて説明することができませんでした。今回のイベントでそれをみんなに伝えることができ、参加した方が家や職場や学校で食料自給率の事や身近にある食べ物のムダについて伝えていければと思います。
1日目、2日目の会場の様子は写真の準備が出来次第、またご報告いたします。
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